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現場周辺情報
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諏訪梅林

県道37号線鮎川沿いに位置し、早春の梅、春の桜、夏の川遊び等、四季を通じて数多くの市民が訪れる憩いの場となっています。
園内では一部の梅の花が咲き始め、少しずつ色付いていく梅の木と花の香りが春の訪れを感じさせてくれています。





  



諏訪の水穴(左奥:厳嶋神社)

日立市諏訪町の国道6号線(油縄子交差点)から県道37号線を3.5km進んだ鮎川沿いにあり、別名 神仙洞と呼ばれる鍾乳洞です。
「1249~1255(建長年間)年の頃、信州諏訪大社(現在の長野県諏訪市)の神人で、諏訪町にある諏訪神社の神官となった万年大夫藤原高利が、
この地に起こる災害は信州諏訪湖に通じるとされる水穴が関係すると聞き、この水穴を調べることとし、万が一のことを考え夫婦像を刻み、
決死の覚悟で水穴に入ったが、再び帰らなかった」という伝説があります。








大久保の風穴

日立市末広町5丁目の中丸団地入り口を過ぎて、桜川に沿って杉木立の道を約1km行った南斜面にある鍾乳洞。
「この風穴は天神が造ったもので、人間がこの穴に入ろうとすると、必ずこの洞穴から風が吹いてくる。」という伝説が存在します。